事例No.PC-10010
参考価格:
995,500

衛星データ解析用マシン

用途:衛星画像の正規化植生指標 (NDVI) の解析

お客さまからのご相談内容

センチネル-2衛星のデータを利用した衛星画像解析を広範囲で行うためのマシンを検討したい。
Pythonで作成した自作の解析プログラムを用いて、100万km四方レベルの解析をスムーズに行うことが目的。

現在、試験的にM1チップを搭載したMacで解析を行っているが、現状の進行スピードでは完了までに412時間かかる計算になる。これを24時間程度に短縮したい。
予算は100万円未満の範囲で考えたい。

テガラからのご提案

ご要望に合わせて構成を検討しました。
最新の第3世代 Xeon Scalable搭載の2CPU仕様です。

現在解析を行っているMacの搭載するM1チップはARMアーキテクチャであり、大多数のコンピュータで採用されているCPUのx86とはアーキテクチャが異なるため、相対的なパフォーマンス比較は難しい点をご了承ください。
本構成は、ご予算の枠内で計算用マシンとしてある程度汎用的に使用できるスペックとしています。

CPU性能を十分に利用できると仮定すると、比較対象のMacよりも性能面で優位です。

自作のプログラムをご利用の場合、Pythonコード側の最適化状況はお客様にご確認いただく必要があります。少なくともシングルスレッド計算ですと、比較対象のMacとあまり大差のない結果になることが考えられますので、マシンの導入と合わせてコードの並列化などの処理変更が必要になる可能性があります。おそれ入りますが、予めご承知おきください。

主な仕様

CPU Xeon Silver 4314 (2.40GHz 16コア) x2
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T600
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2022/06/20
事例No.PC-8999
参考価格:
1,634,600

衛星データ解析/モデルシミュレーション用マシン

用途:衛星データ解析、モデルシミュレーション、機械学習

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。衛星データ解析と気象モデリングのシミュレーションを行うためのマシンを希望。
CPUコア数は32コア程度で十分。ECC対応メモリ192GB以上を搭載した構成が理想。
機械学習での利用も想定しているため、8GB以上のビデオメモリを搭載したNVIDIA GPUを搭載したい。
ストレージは将来的な増設で対応するので、初期時点では1TB程度のSSDが1台あれば問題ない。
OSはUbuntu 20.04で、120万~140万円の予算範囲で提案して欲しい。

テガラからのご提案

2CPU仕様で条件を満たす構成を検討しました。
ご覧いただいた事例No.PC-8617Aをベースに検討していますが、事例ではCPUが52コアであるのに対し、本構成ではお客様の想定に合わせて32コア程度に調整しています。
ストレージは、SSDの他にデータ用として16TB HDDを搭載していますが、使い方によって調整しますのでご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6226R (2.90GHz 16コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 16TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +1000W
OS Ubuntu 20.04

 

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2021/07/21
事例No.PC-7914

この事例は掲載から時間が経過しているため内容が古い可能性があります。
用途や特徴・要件をふまえた、最新構成でのご提案をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

参考価格:
1,089,000

衛星データリアルタイム解析用マシン

用途:衛星データのリアルタイム解析

お客さまからのご相談内容

衛星データのリアルタイム解析を目的とした、GPUによる並列計算が可能なLinuxマシンを希望。予算100万円未満の範囲でスペックを調整した見積もりが欲しい。ラックマウント筐体を希望。CUDA Toolkitもインストールして欲しい。

テガラからのご提案

GPUでの並列計算用のマシンということで、最大でGPU x3枚までに対応したラックマウント構成をご提案しました。ご予算との兼ね合いから、初期出荷時のGPUは2枚 (RTX2080Ti x2枚)としています。

CUDAについては、基本的なインストールのみを想定していますが、インストール以外の設定をご希望の場合にはご相談ください。

検索キーワード
Dams,environmental assessment,Flood,GIS,Pedagogy,Railway,Terrain,Road,map,river,Unmanned Aircraft Systems,
reservoir,remote sensing

主な仕様

CPU Xeon Processor W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB (32GB x 4)
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX2080Ti 11GB x 2枚
ネットワーク on board (GigabitLAN x 2)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅427 x 高さ177 x 奥行 505mm) + 1500W
OS CentOS 8
その他 CUDA Toolkit インストール
「あんしん+」 3年保証
事例追加日:2020/08/20
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。