事例No.PC-10032
参考価格:
269,500

Pupil Core用マシン

用途:Pupil Coreによるアイトラッキング

VR/AR、自動運転、脳科学などの分野で使用されるアイトラッキングカメラ+主観視点カメラ搭載ヘッドセット「Pupil Core」の利用に適したPC構成のご提案です。

【設定意図】
Pupil Coreの動作要件をもとに構成を検討しました。
■Pupil Core Technical Specs & Performance Pupil Labsのメーカーページへ移行します

Pupil Coreを利用してデータ計測を行う際には、CPUの使用率が高くなる傾向があります。
そのため、ある程度のCPU性能を確保することを優先してCPUを選定しました。

Pupil CoreはPCに有線接続しての利用が前提となるため、PC本体は設置スペースを考慮し、デスクトップ型ではありつつも動作に差し支えのない範囲で比較的小型の筐体を採用しています。
また、ディスプレイ視認時の視線計測を想定し、ディスプレイを含めてのご提案となっています。

Pupil Coreは弊社海外製品調達サービス ユニポスにてお求めいただけます。
PCとあわせてのご案内することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

なお,Pupil Coreについては、レンタルでのご提供も承っております。
Pupil Core自体の操作性やお手持ちのPCでの動作をご確認いただけます。

研究開発者向けレンタルサービス tegakariのラインアップに「Pupil Core (Pupil Headset)」を追加しました

Pupil Core製品ページはこちらをご覧ください。

主な仕様

CPU Core i5 12600K (3.70GHz 6コア + 2.80GHz 4コア)
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ on board (DPx1 HDMIx1)
ネットワーク on board (2.5GBase-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 +850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 21.5型ワイド FullHD 液晶ディスプレイ
PyTorch
事例追加日:2022/05/24
事例No.PC-9348
参考価格:
568,700

産業用ロボット制御用マシン

用途:画像処理、深層学習(推論)、PLCとの通信、産業用機器への接続

お客さまからのご相談内容

産業用ロボットを制御するためのマシンを導入したい。PLCとの通信や各種産業用機器への接続も視野に入れた構成を考えている。

スペックは、CPUをCore i9として、画像処理や深層学習用にGPUを搭載したい。
また、停電対策としてUPSへの接続を想定している。

一番重要な要素は納期なので、納期とそれ以外の条件のバランスを考慮した提案を希望する。

テガラからのご提案

お客様のご要望により、WEB会議にて用途やご希望条件をヒアリングさせていただいた上で構成を検討しました。
機械学習は推論のみとのことで、学習時のようなGPU性能は要求されないと判断し、消費電力と性能のバランスを考慮してミドルクラスの製品としています。

PLCとの通信や、各種産業用機器への接続は、PCI-Expressの空きスロットにインターフェースカードを搭載する形で実現することになりますが、設置場所や運用方法によってご提案内容が変更となる場合がありますので、前提となる条件をご相談いただけますと幸いです。

また、お客様のご希望に合わせてUPSを含めた構成としており、最大消費電力から計算して10分程度のバックアップ時間を確保しています。

なお、納期が最重要であることから、パーツの入手性を重視した構成としています。そのため、一般的な産業用コンピュータとして構成した仕様ではございません。
ただし、用途としては産業用 (業務用) である点を考慮していますので、対応できる範囲においては産業用向けのパーツを用いた構成です。
具体的には、SSDを高耐久製品に変更し、OSをWindows Updateによる機能更新のないIoT Enterpriseとしています。
常時稼働の場合には、電源ユニットも含めて高耐久の仕様にすることが望ましいですが、ご案内の時点では信頼性の高いニプロン製電源の納期が長期化していたため、一般向けの電源を搭載した構成としています。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 32GB
ストレージ 960GB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A4000
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC Highend 64bit
その他 OMRON BN100T ラインインタラクティブ 1000VA/900W
Gigabitサーバアダプター I210T1

 

事例追加日:2021/12/15
事例No.PC-8625
参考価格:
672,100

機械学習用マシン

用途:機械学習、DeepLearning

お客さまからのご相談内容

機械学習用にGPUマシンを導入したい。プログラムの試算用で、なるべく小型なものを50万円~70万円程度で導入できればと考えている。納期は最短を希望。

テガラからのご提案

本来はCore-i系構成かRyzen構成でも問題ありませんが、ご提案時点ではこれらのCPUの入荷状況が不安定でしたので、比較的納期が安定していたCore-X系構成にてご提案しました。

また、小型筐体をご希望でしたので、タワー型の中でもコンパクトタイプの製品を採用し、GPUはご提案時点での最上位に近いRTX3090を1枚としています。

加えて、設置場所にデータ保存用サーバーなどのないことが想定されたため、ローカルストレージにシステム用SSD+データ置き場用のHDDという構成としています。
OSはDeepLearning用として一般的なUbuntuです。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 32GB (8GBx4)
ストレージ1 1TB SSD (S-ATA)
ストレージ2 4TB HDD (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅210 x 高さ474 x 奥行427mm) + 850W
OS Ubuntu 20.04

 

事例追加日:2021/02/16
事例No.PC-8438

この事例は掲載から時間が経過しているため内容が古い可能性があります。
用途や特徴・要件をふまえた、最新構成でのご提案をご希望の場合は、お気軽にお問い合わせください。

参考価格:
412,500

24時間稼働向け小型低電力マシン

用途:サーバー、産業用、データ登録用マシン

お客さまからのご相談内容

24時間稼働を前提とした小型・低電力PCを希望。
工場内ネットワークでの利用を想定しており、接続する計測器から取得したデータを別サーバーのデータベース (oracleもしくはSQLServer) へ登録することを目的としている。

テガラからのご提案

Windows Server 2019をインストールした24時間稼働向けの構成をご提案しました。
筐体サイズは、Micro ATXマザーボードを搭載できる最小クラスの筐体です。
消費電力は、通常の利用では概算で100W程度を想定した構成となっています。

なお、プリインストールのWindows Server 2019にはCALが付属しませんので、運用方法と照らし合わせの上、お客様にてご用意ください。

主な仕様

CPU Core i3 8100 (3.60GHz 4コア)
メモリ 8GB ECC
ストレージ 240GB SSD S-ATA 高耐久モデル
ビデオ on board
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 タイニータワー筐体 (136x329x370mm) + ニプロン電源 250W
OS Windows Server 2019 Standard 16C NoCAL

 

事例追加日:2020/12/21
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。