事例No.PC-10103
参考価格:
611,600

第一原理量子化学計算用マシン

用途:Vienna ab initio simulation package (VASP) V.6以降、Quantum Espresso

お客さまからのご相談内容

第一原理量子化学計算を行うための計算科学ソフト「Vienna ab initio simulation package (略称:VASPA) 」を使用するためのマシンが欲しい。希望するスペックは以下の通り。

CPU:32コア以上
メモリ:100GB以上
ストレージ:SSD 1TB
OS:Ubuntu 20.04

テガラからのご提案

頂戴したご希望に合わせて構成を検討しました。
物理コア数が18コアのXeonを選定していますので、Hyper-Threading (1つのコアで並行して2つの命令を実行できる技術) により論理コア数は36コアとなります。もし、ご用途に対し32コア以上の物理コア数を必要とする場合は、構成を変更する必要があります。
その他のスペックは、お客様のご希望に合わせて選定していますので、構成の見直しをご希望の際にはお気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Ubuntu 20.04

本事例はRADIC 1CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。
 おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2022/06/10
事例No.PC-9979
参考価格:
476,300

量子化学計算用マシン

用途:量子化学計算 (Gaussian、Gaussview)

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-8617Aを見ての問い合わせ。
Gaussianでの計算、およびGaussiviewでの表示などを行うためのワークステーションを導入したい。
それほど大きな計算は行わず、限定的な用途での利用を想定している。予算50万円以下で構成を提案して欲しい。

テガラからのご提案

ご覧いただいた事例No.PC-8617Aはご予算に合致しないため、改めて構成を検討しました。
Core Xシリーズ18コアモデルを搭載した構成で、選択可能なCPUの中で最大コア数の製品を採用しています。
OSはGaussian16が対応しているWindows10としています。

※Windows 10は、2025年10月14日までサポートされると発表されていますが、継続利用するには2022年中に「Windows 10 バージョン21H2」以降に更新する必要があります。

その他の構成はご予算にあわせた暫定的なスペックですので、変更を希望の際にはご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 128GB
ストレージ 1TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA T400
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2022/05/11
事例No.PC-9199
参考価格:
1,438,800

量子化学計算・分子動力学シミュレーションマシン

用途:Gaussian、Winmostar

お客さまからのご相談内容

Gaussianを用いた量子化学計算や、Winmostarを用いた分子動力学シミュレーションを行うためのワークステーションが欲しい。

テガラからのご提案

用途に合わせた構成にてお見積もりをご用意しました。
2CPU構成のため、メモリは1CPUあたり6chでの接続となるので、メモリ帯域の面でメリットがあります。
構成変更のご要望などがございましたら、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア) x2
メモリ 192GB
ストレージ 2TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

本事例はRADIC 2CPU Modelをベースにしています。
スペック変更による概算価格のシミュレーションはこちらからご確認いただけます。
※RADICのモデルチェンジ等の理由により、事例の構成と同一のスペックを選択できない場合があります。おそれ入りますが、予めご承知おきください。

事例追加日:2021/08/27
事例No.PC-8617A
参考価格:
1,276,000

計算科学向けワークステーション(Xeon仕様)

用途:計算科学、分子動力学(LAMMPS、OCTA)、量子化学計算(Gaussian)

お客さまからのご相談内容

計算科学向けワークステーションを検討している。
主な用途は分子動力学シミュレーション(LAMMPS、OCTA)と量子化学計算(Gaussian)。
予算は100万~120万円程度。

テガラからのご提案

ご予算の範囲で構成を検討しました。
2CPU構成のため、メモリは1CPU(26コア)あたり6chでの接続となりますので、メモリ帯域の面でRyzen Threadripper仕様(PC-8617B)よりもメリットがあります。
Intel MKLなどIntel系ライブラリやコンパイラの最適化を考慮する場合は、CPUも同じIntel製とするのが望ましいでしょう。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6230R (2.10GHz 26コア)x 2 (合計52コア)
メモリ 192GB (16GBx12) ECC REG
ストレージ 1TB SSD M.2
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/3/30
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。