事例No.PC-8921
参考価格:
4,070,000

ホログラフィ計算用マシン

用途:ホログラフィ計算

お客さまからのご相談内容

画素数が数十億程度の画像を処理するホログラフィ計算を行うため、大規模メモリを搭載したマシンを検討したい。メモリ容量は768GB以上を希望。
CPUのコア数は多いことが望ましく、なるべく高速なものを希望。
GPUは単精度で問題ないがメモリ容量がボトルネックになりやすいため、ビデオメモリの大きいRTX A6000を2枚搭載し、NVLINK Bridgeを含めて欲しい。

テガラからのご提案

ご指定条件に合わせてお見積もりをご用意しました。
CPUは、コア数とクロックのバランスを考慮した2CPU仕様としています。

GPUにつきましては、RTX A6000を2枚搭載した構成で、200V以上の電源環境が必要となります。仮に、RTX A6000 x1枚構成の場合は、一般的な100Vの電源環境でご利用いただけます。

なお、NVLINK BridgeはGPU x2枚までの対応となります。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6338 (2.00GHz 32コア) x2
メモリ 1TB (64GB x 16) ECC REG
ストレージ1 960GB SSD SATA
ストレージ2 3.84TB SSD SATA
ストレージ3 7.68TB SSD SATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000 x2
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +2200W電源 (100V利用時は1200Wまで)
その他 追加 15A/250V対応 C19 to C14 電源ケーブル x2
NVLINK For Ampere 2S
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/05/29
事例No.PC-8834
参考価格:
953,700

Looking Glass 8K Immersive Display用マシン (RTX3090仕様)

用途:人物の3DCG生成・表示実験、unity

お客さまからのご相談内容

事例No.PC-7804を見ての問い合わせ。
Looking Glass 8K Immersive Displayを利用した3DCGコンテンツの生成と表示実験に適したマシンを希望。
人物の細かな動作や体の動きを、高精細かつ滑らかに表示できることが重要。

テガラからのご提案

PC-7804の事例構成はあくまで再生用のクライアント環境という前提のため、8K動画を作成できる程度のスペックとしては厳しいと考えられます。
そのため、PC-7804の事例からGPUを現行のRTX3090に変更し、各スペックを向上させた構成でご案内しました。

Looking Glass側の動画表示(高精細かつ滑らかに表示)の参考情報としては、下記動画をご覧ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GB x8)
ストレージ1 2TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/04/26
事例No.PC-8562
参考価格:
998,800

医療用画像閲覧向けマシン

用途:医療用画像閲覧、特定ソフトウェア (ImageJ、Matlab) 、DeepLearning

お客さまからのご相談内容

ImageJやMatlab、統計解析を行うためのマシンを希望。
医療用画像等を多数同時にデスクトップに開いて閲覧することが多いので、できるだけ画像を速く閲覧できるようにしたい。

また、DeepLearningを行う予定もあるため、GPUはNVIDIA製品を希望。
予算は100万円。

テガラからのご提案

事例No.PC-7286をご覧いただいての問い合わせでしたので、事例の構成から全体的にスペックUPして、ご予算内に収めた構成です。

画像に関しては、医療画像の場合は元画像のデータ解像度 (データ量) が多いと思われますので、複数枚展開して切り替える使い方の場合には、メモリ容量は十分に確保しておくのが良いかと存じます。
本構成をベースとする場合、メモリ容量は256GBが上限となりますので、より多くの画像を展開する予定がある場合には、Xeon構成への変更と全体的なスペックの調整が必要です。

GPUにつきましては、現時点で最上位のチップを搭載した製品としています。
ただし、Matlabを使ったGPUアクセラレートやDeepLearningは現時点で限定的であり、完全な対応は将来的なリリースやパッチでの対応を待つ必要がありますのでご注意ください。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GBx8)
ストレージ1 2TB SSD (M.2)
ストレージ2 16TB HDD (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅240 x 高さ475 x 奥行547mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/2/1
事例No.PC-7813
参考価格:
445,500

音響解析用ワークステーション例 (予算50万前後)

用途:COMSOL Multiphysics (音響モジュール)

お客さまからのご相談内容

COMSOL Multiphysics の音響モジュールを使用するためのワークステーションを検討したい。Xeon構成がベストだが、納期優先での提案を希望。

テガラからのご提案

Xeon ベースがベストとのことでしたが、お問い合わせをいただいた時点でのXeonの入荷状況が悪く、代替構成でご提案させていただきました。価格帯から選択できるCPUとして AMD Ryzen 系のCPUも候補として挙がりましたが、ご利用予定のソフトウェアはメモリ容量 及び 帯域が重要な要素となりますので、メモリチャンネルが 2chの Ryzenではなく、4ch の Intel Core-X CPU を選択いたしました。

なお、本構成はあくまで音響解析を主としたご利用を想定しておりますので、サウンド機能は一般的なコンピュータ相当となります。リアルタイムでサウンドを扱うための機器が必要な場合はオーディオインターフェースなどを追加することが可能です。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 128GB (32GBx4)
ストレージ SSD 1TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P1000
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Ubuntu 18.04

 

事例追加日:2020/7/17
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。