事例No.PC-6334

特定用途向け開発用マシン例(Windows 10 IoT)

用途:組み込み・開発用
参考価格:182,000

お客さまからのご相談内容

Windows IoT を使用した組み込み開発用のデスクトップ型PCを検討。制御用拡張カード(PCI-Ex1)を使用するためのスロットが必要。

テガラからのご提案

ご指定の要望を満たした仕様にてご提案させていただきました。
特定用途に向けた長期サポートと、固定バージョン運用に最適な Windows IoTライセンスも、もちろん取り扱っております。お気軽にお問合せください。

主な仕様

CPU Core i3 8100 (3.60GHz 4コア)
メモリ 8GB (4GBx2)
ストレージ 1TB ニアラインHDD (S-ATA)
ネットワーク GigabitLAN x1
ビデオ NVIDIA Quadro P400
筐体+電源 ミニタワー筐体 (180x363x370 mm) +400W
OS Microsoft Windows 10 IoT Enterprise LTSB 64bit Value

 

事例追加日:2019/10/29
事例No.PC-6601

バイオインフォマティクス解析用WS例 (予算100万)

参考価格:990,000

お客さまからのご相談内容

バイオインフォマティクス解析に使用予定。コア数、スレッドが多いもの(想定20コア程度)、Ubuntu 18.04 Long Term Support(LTS)で使用予定。

テガラからのご提案

バイオインフォマティクス解析とのことで、容量の大きいデータ領域を用意いたしました。OSインストールはお客様にて行われるとのことで無しとしておりますが、弊社でのインストールも可能です。

主な仕様

CPU Xeon Silver 4116 (2.1GHz 12コア) x2 (合計24コア)
メモリ 128GB ECC REG
ストレージ システム:SSD 2TB + データ: HDD 10TB
ネットワーク GigabitLANx2
ビデオ Quadro P620
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)
+850W
OS OS無し(Ubuntu 18.04 LTS予定)
事例追加日:2019/2/26
事例No.PC-6329

2次元データ画像解析用PC例 (予算50万)

用途:MATLAB、ImageJ
参考価格:484,000

お客さまからのご相談内容

主にX線CTのスライスデータを画像解析ソフトImageJを用いて読み込み、スタックして3Dで表示したい。また、X線散乱の時分割2次元検出器データからMATLABを用いた自作ソフトウェアにて散乱強度を読み出し、その時間変化を抽出する予定。処理する画像データの容量、枚数が多いため、それなりに高性能なCPU、ビデオカードの搭載と、メモリは64GB以上を希望。

テガラからのご提案

ご予算内でメモリ64GBを搭載し、CPU、ビデオカードのバランスを取った仕様となります。画像データ自体の大きさ、量ともに大きいものを取り扱われるとのことですので、メモリ容量は重要となることが推察されますが、当構成は64GBがメモリ最大搭載容量となります。メモリ容量を後に追加することも想定される場合は、CPU、ビデオカードのスペックを落とすことで、ご予算内で後にメモリ容量を追加することのできる構成に変更することも可能ですのでご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 9900K (3.60GHz 8コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ M.2 SSD 1TB
ビデオ NVIDIA Geforce RTX 2080
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2018.11.19
事例No.PC-5828

CPUオーバークロック (Core i9構成)例

用途:オーバークロック/MATLAB/SPM/脳画像解析
参考価格:471,000

お客さまからのご相談内容

MATLABを使用し、SPMなどの脳画像解析に特化したPCの購入を検討中。予算内で出来るだけ高速化を図りたいため、オーバークロック設定の事例をCore i9ベースで実現することが可能であればお願いしたい。

テガラからのご提案

ご要望に応じ、Core i9でのオーバークロック仕様を承りました。弊社専用ルームにて調整のうえ、4.60GHzにて安定動作を確認しております (定格の場合は3.30GHz/TB時4.30GHz)。SPM用途の場合、ストレージの読み出し性能は早いほうが良いということで、M.2 SSDとしております。オーバークロック仕様の場合、通常よりさらに高性能なクーラーや耐久性の高いパーツを用い、安定動作の検証を経ての出荷となりますが、定格に比べ寿命や安定度に関しましては、多少犠牲となります点、予めご了承ください。

主な仕様

CPU Core i9 7900X (4.60GHz OC設定済 10コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 256GB  (M.2)
ビデオ Radeon R5 230
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +850W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2018/7/13
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション 提案事例の特徴

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
    …計算解析用ソフトや専門的なソフトウェア使用のためのマシンの提案も得意としています。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。