事例No.PC-5386

4CPUラックマウントサーバー (物理88コア)例

参考価格:5,880,000

お客さまからのご相談内容

予算内で出来るだけ多数のコア、合計1TBのメモリを搭載し、HDDは8TB程度を希望。 運用は100V環境想定だが、最終的には200V環境への移行も検討している。

テガラからのご提案

当初、お客様からは2CPUでのご依頼をいただきましたが、ご相談の結果、用途・条件から4CPU構成のほうがお勧めであるということからご提案した案件となります。 電源ユニットは100V、200V両対応となりますが、200Vでの運用の際は電源ケーブルを変更いただく必要がございます。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6152 (2.10GHz 22コア) x4
メモリ 1TB ECC REG
ストレージ システム:SSD 480GB + データ HDD 2TBx5 (ソフトウェアRAID)
ネットワーク GigabitLAN x4
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (437x89x780 mm) +1600W
OS CentOS 7 64bit

 

事例追加日:2018/3/8
事例No.PC-5026

Xeon Platinum搭載 統合サーバー例 (予算500~600万)

用途:ファイル/DB兼用サーバ, WS
参考価格:5,547,000

お客さまからのご相談内容

Stata MPでデータマネジメントとデータ解析を行う予定で、ファイル/DB兼用サーバとしての利用に加え、将来的にArcGISやMATLAB、Rといったソフトウェアを処理するWSとしても使用したい。10GbLANで通信したい。サーバーラックへの格納希望。

テガラからのご提案

お客様ご指定のXeon 新モデルにて、ご予算内でできるだけコア数を増やした構成としております。本事例ではストレージはSSD1本ですので、使用するソフトウェア動作や共有するデータ等によりましては、複数ディスク搭載もご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Platinum 8180 (2.5GHz 28コア) x2 (合計56コア)
メモリ 512GB ECC LR-DIMM
ストレージ SSD 1.75TB (PCI-E)
ネットワーク GigabitLAN x2 +Intel 10GBase-T LAN追加
ビデオカード Quadro P600
筐体+電源 4Uタワー筐体 ( 452×178×648 mm) +1200W
OS Windows 10 Pro 64bit
その他 Blu-rayドライブ / ラックマウント用レール / 「あんしん+」 3年保証

【注】こちらは使用部材の入手性の関係で安定供給までに時間のかかる(※)構成ですが、まずは予算取りとしてご提案いたしました (※2017年8月時点)

事例追加日:2017/8/7
事例No.PC-4290

4CPU、64コアのマシン例

用途:計算サーバー
参考価格:3,027,000

お客さまからのご相談内容

64コアの計算サーバーで、メモリ256GB、HDD 8TB程度のマシンを検討している。Scientific Linuxで稼働することを想定。4CPUと2CPU x2 でどちらがコストに優れるか相談したい。

テガラからのご提案

4CPU、物理64コア仕様でのたたき台お見積りとなります。
※4CPUと2CPUのマシン2台でどちらがコストパフォーマンスが良いかにつきましては、PC本体のみで見た場合は、2CPUを2台の方がコストパフォーマンスが良いでしょうが、2台のマシンをクラスタ運用する構築費用や、ノード間の通信をどのように行うか等の運用方法にもよります。ご相談ください。

主な仕様

CPU Xeon E7-4850v4 (2.1GHz 16コア)x4
メモリ 256GB ECC REG
ストレージ システム: HDD 1TB + データ: HDD 8TB
ネットワーク GigabitLAN x2
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (89x437x709mm) +1400W リダンダント電源
OS Scientific Linux 7
事例追加日:2016/11/11
事例No.PC-4120

予算100万のCFD解析向けマシン例

用途:流体解析
参考価格:952,000

お客さまからのご相談内容

予算100万程度で熱流体解析ソルバSTAR-CCM+、MATLAB等を動かすことを主目的とした計算サーバーを検討したい。 CPUはクロックか、並列かどちらを優先するか迷っている。ビデオカードは解析格子1000万弱の解析結果をある程度滑らかに処理できるものを希望。

テガラからのご提案

CFD解析系のソフトに関しては並列に特化したものがほとんどのため、選択するCPUのコア数の差が少ない場合はクロック重視という選択もありかと思いますが、コア数の差が大きくなる場合はコア数重視が望ましいと考えます。そのため、予算内で出来るだけコア数の多くなる仕様でご提案いたしました。

主な仕様

CPU Xeon E5-2680v4 (2.40GHz 14コア) x2 (合計28コア)
メモリ 64GB ECC REG
ストレージ HDD 1TB
ネットワーク GigabitLAN x2
ビデオ Quadro M2000
筐体+電源 タワー筐体 (幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)
+850W電源
OS OS無し (CentOS 想定)
事例追加日:2016/09/23
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お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション 提案事例の特徴

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
    …計算解析用ソフトや専門的なソフトウェア使用のためのマシンの提案も得意としています。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。