事例No.PC-8962B
参考価格:
612,700

RTX3080搭載 Metashape用マシン

用途:SfM、Metashape、三次元測量

お客さまからのご相談内容

UAVで撮影した2,400万画素程度の写真 x1,000枚程度をMetashapeで処理したい。
GPUはRTX2080程度を希望。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お見積もりをご用意しました。
ご希望のRTX2080は終息しているため、現行のRTX3080に変更した形としています。
GPUをRTX3090にした場合の事例は「事例No.PC-8962A」をご覧ください。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/11
事例No.PC-8962A
参考価格:
808,500

RTX3090搭載 Metashape用マシン

用途:SfM、Metashape、三次元測量

お客さまからのご相談内容

UAVで撮影した2,400万画素程度の写真 x1,000枚程度をMetashapeで処理したい。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お見積もりをご用意しました。
お問い合わせいただいた時点では、ご予算やスペック条件の指定がございませんでしたので、従来のMetashape用マシン事例である「事例No.PC-PS002」を現行スペックにアップデートした構成でご提案しています。

PC-PS002では、GPUとしてGTX1080Tiを2枚搭載していますが、現行のRTX3090は1枚でGTX1080Ti x2枚相当以上のスペックがありますので、本事例ではGPU x1枚構成としています。
なお、GPUをRTX3080にした場合の事例は「事例No.PC-8962B」をご覧ください。

また、ご予算に応じてスペックを調整しますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/11
事例No.PC-8921
参考価格:
4,070,000

ホログラフィ計算用マシン

用途:ホログラフィ計算

お客さまからのご相談内容

画素数が数十億程度の画像を処理するホログラフィ計算を行うため、大規模メモリを搭載したマシンを検討したい。メモリ容量は768GB以上を希望。
CPUのコア数は多いことが望ましく、なるべく高速なものを希望。
GPUは単精度で問題ないがメモリ容量がボトルネックになりやすいため、ビデオメモリの大きいRTX A6000を2枚搭載し、NVLINK Bridgeを含めて欲しい。

テガラからのご提案

ご指定条件に合わせてお見積もりをご用意しました。
CPUは、コア数とクロックのバランスを考慮した2CPU仕様としています。

GPUにつきましては、RTX A6000を2枚搭載した構成で、200V以上の電源環境が必要となります。仮に、RTX A6000 x1枚構成の場合は、一般的な100Vの電源環境でご利用いただけます。

なお、NVLINK BridgeはGPU x2枚までの対応となります。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6338 (2.00GHz 32コア) x2
メモリ 1TB (64GB x 16) ECC REG
ストレージ1 960GB SSD SATA
ストレージ2 3.84TB SSD SATA
ストレージ3 7.68TB SSD SATA
ビデオ NVIDIA RTX A6000 x2
ネットワーク on board (10GBase-T x2)
筐体+電源 タワー型筐体 +2200W電源 (100V利用時は1200Wまで)
その他 追加 15A/250V対応 C19 to C14 電源ケーブル x2
NVLINK For Ampere 2S
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/05/29
事例No.PC-8940
参考価格:
551,100

掘削解析用マシン

用途:掘削解析、midas GTS NX、FEM

お客さまからのご相談内容

MIDAS GTS NX を用いたトンネルの掘削解析用マシンを希望。
予算50万~70万円の範囲で提案して欲しい。

テガラからのご提案

MIDAS GTS NX の情報を確認したところ、並列処理自体は可能でGPUアクセラレートにも対応しています。ただし、メーカーWeb上ではコア並列の効率化がそこまで高くなく、GPUについては倍精度が必要です。
そのため、コア数はほどほどで1コアあたりの処理能力がある程度高くなるCPUを選定し、ビデオカードは画面表示用としての利用想定した構成としました。

MIDAS GTS NXのフォーラムの情報の範囲ですと、4CPU時の処理性能は1CPU時と比較して向上していますが、劇的な効率UPにはつながっていないと考えられます。その上で、フォーラムでは、8コアまでは問題なくサポートされているとの言及があります。これらを踏まえて、コア数よりも1コアの速度をある程度重視することを判断しました。

また、GPUによる処理能力向上を考慮する場合、NVIDIAの倍精度GPUはカード単体で100万円以上のコストとなりますので、本構成ではご提案の選択肢として考慮しておりません。

なお、GPUの推奨スペックはビデオメモリ2GB以上であることから、ある程度の性能を持つカードを選択しています。ただし、前述の通り表示用としての利用を想定するものですので、倍精度計算は考慮していません。おそれ入りますが、予めご承知おきください。

主な仕様

CPU Ryzen9 5950X (3.40GHz 16コア)
メモリ 128GB (32GB x4)
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro P2200
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2021/05/29
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。