事例No.PC-8918
参考価格:
940,500

埋蔵文化財発掘調査および遺物実測用マシン

用途:文化財発掘調査、遺物実測、Metashape、SfM

お客さまからのご相談内容

埋蔵文化財の発掘調査および遺物実測を行うためのマシンを希望。
Metashapeでの写真処理を予定しているため、ソフトもインストールした状態で出荷して欲しい。
1,200万画素の写真を500~1000枚程度処理することを想定しており、オルソ画像の作成ができるだけ高速に完了させたい。

テガラからのご提案

事例No.PC-PS001をご覧いただいた上でのお問い合わせでしたので、PC-PS001よりも処理速度面でメリットのある現行構成としてご提案しました。

メモリ容量については、PC-PS001と同様に「Height-field mode」を前提とした処理としています。出土品単体のモデリングなど(Arbitrary mode)で500~1000枚を扱う場合には、メモリ容量をオーバーすると思われますので、ご注意いただけますようお願いいたします。

■参考情報:Agisoft Memory requirements for processing operations

なお、本事例の構成はマシン本体+Metashapeライセンスを組み合わせた内容でのご提案です。
マシン本体のみ、またはMetashapeライセンスのみのご提供も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Ryzen9 5900X (3.70GHz 12コア)
メモリ 64GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 2TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit
その他 Agisoft Metashape Professional Edition Node-Locked License

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/25
事例No.PC-8724
参考価格:
1,383,800

空撮写真から3Dモデルを作成するためのマシン

用途:Metashape、SfM、UAV

お客さまからのご相談内容

DJI Mavis Pro2で撮影した空撮写真 4000枚から、Metashapeで3Dモデルを作成するためのマシンを希望。

テガラからのご提案

扱う写真が4000枚規模の場合、品質設定にもよりますがメモリ容量は512GBが目安となります。
ドローンで撮影した写真ということで、Agisoftのメーカーページに掲載されているFAQ情報を確認しますと、40Mpixの写真を920枚処理する場合でも使用するメモリ容量のピークが20GB近くですので、4倍の4000枚であれば問題ないと考えられます。

なお、本件は事例No.PC-8043をご覧いただいてのお問い合わせですが、PC-8043の最大メモリ搭載量は256GBのため、今回ご提案の構成ではより多くのメモリを搭載できるXeon Wを搭載しています。
CPUは搭載可能なもので最もコア数の多い製品を採用しています。

GPUはMetashapeのGPUアクセラレーションでの利用を想定していますが、Metashape側で大容量のビデオメモリを要求する作業はございませんので、処理能力の面では十分と判断しています。

主な仕様

CPU Xeon W-2295 (3.00GHz 18コア)
メモリ 512GB
ストレージ1 1TB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080x2
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1 5G x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/25
事例No.PC-8962B
参考価格:
612,700

RTX3080搭載 Metashape用マシン

用途:SfM、Metashape、三次元測量

お客さまからのご相談内容

UAVで撮影した2,400万画素程度の写真 x1,000枚程度をMetashapeで処理したい。
GPUはRTX2080程度を希望。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お見積もりをご用意しました。
ご希望のRTX2080は終息しているため、現行のRTX3080に変更した形としています。
GPUをRTX3090にした場合の事例は「事例No.PC-8962A」をご覧ください。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3080
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/11
事例No.PC-8962A
参考価格:
808,500

RTX3090搭載 Metashape用マシン

用途:SfM、Metashape、三次元測量

お客さまからのご相談内容

UAVで撮影した2,400万画素程度の写真 x1,000枚程度をMetashapeで処理したい。

テガラからのご提案

ご検討のたたき台として、お見積もりをご用意しました。
お問い合わせいただいた時点では、ご予算やスペック条件の指定がございませんでしたので、従来のMetashape用マシン事例である「事例No.PC-PS002」を現行スペックにアップデートした構成でご提案しています。

PC-PS002では、GPUとしてGTX1080Tiを2枚搭載していますが、現行のRTX3090は1枚でGTX1080Ti x2枚相当以上のスペックがありますので、本事例ではGPU x1枚構成としています。
なお、GPUをRTX3080にした場合の事例は「事例No.PC-8962B」をご覧ください。

また、ご予算に応じてスペックを調整しますので、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10920X (3.50GHz 12コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 500GB SSD M.2
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 850W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

「Metashape」の検証に関する記事は、こちらからご覧いただけます。

事例追加日:2021/06/11
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。