事例No.PC-7937
参考価格:
2,477,000

電磁界解析/シミュレーション用マシン (予算250万)

用途:JMAG、CUDA Toolkit

お客さまからのご相談内容

JMAGを用いた電磁界解析を高速に実施できるマシンを検討している。
CUDA Toolkitを利用したシミュレーションを行いたい。
倍精度計算に対応しているGPUであればJMAGに対応している可能性があるので、対応するGPUを搭載したい。

テガラからのご提案

CPUの並列処理を優先したいというお話もございましたので、2CPUで合計48コア構成をご提案しました。
GPUの処理速度を考慮すると、現状、倍精度 (FP64)対応かつCUDA対応の条件では、Quadro GV100に限定されます。

ただし、JAMGでのGPU計算はあくまでオプションとなりますので、実際の処理内容に合わせてご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Gold 5220R (2.20GHz 24コア) x2
メモリ 192GB (16GB x 12) ECC REG
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 1TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA Quadro GV100 32GB
ネットワーク on board (1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅200 x 高さ430 x 奥行560mm) + 1200W
OS Windows 10 Professional 64bit

 

事例追加日:2020/09/26
事例No.PC-7792
参考価格:
569,000

FDTD電磁界解析等に使用するWS例 (予算50万前後)

用途:Lumerical、Matlab

お客さまからのご相談内容

事例No. PC-6212をベースに、Windowsで、FDTD電磁界解析等の科学計算用に50万円程度で構成できるPCを検討。指定ソフトウェアを使用してのFDTDおよび画像解析・データ解析がメインの用途になります。

テガラからのご提案

ご指定のソフトウェアが現時点でGPU非対応のため、予算内でCPU最優先のバランスとしています。GPUは画面が表示できる程度のローエンドとしておりますが、もし、MatlabのParallel Computing Toolboxをお持ちであり、GPUを利用されたい場合はバランス変更する事が可能です。また、Lumericalでのメモリ帯域も重要になりますので、メモリは本CPU選択時の最大容量、帯域のものを選定しております。

主な仕様

CPU Core i9 10980XE (3.00GHz 18コア)
メモリ 256GB (32GBx8)
ストレージ SSD 1TB (S-ATA)
ビデオ NVIDIA Quadro P620
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (幅233 x 高さ465 x 奥行 543 mm) +750W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2020/5/19
事例No.PC-7243
参考価格:
1,994,000

電磁界解析用ワークステーション例(予算200万)

用途:RSoft(FDTD/FullWAVE想定)、LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERM

お客さまからのご相談内容

RSoftを用いた電磁界解析、特に計算負荷の大きいFDTD(時間領域差分)を、より高速に計算するためのワークステーションの導入を検討。LightTools、Zemax、MATLAB、FloTHERMといったソフトウェアも並行で利用することを想定。

テガラからのご提案

マルチプロセッサ(並列)処理に対応している、RSoft FullWAVE をお使いになられる前提で、コア数を重視した構成としております(※)。

またWindowsの場合、プロセッサグループの関係上、64スレッドまでの対応といったソフトウェア (今回ご利用のソフトウェア候補である Zemax等)もあるため、使用想定ソフトウェア全体を加味し、今回は64スレッド付近での動作クロックを優先した仕様といたしました。

スレッド上限を加味せず、最大コア数や、データ用のストレージを増やすことも可能ですので、別途お問い合わせください。

※マルチプロセッサ(並列)処理対応ソフトウェアは、コア数が多いほうが計算効率が上がり、結果を取得するまでの時間が短くなる(早くなる)傾向があります

主な仕様

CPU Xeon Gold 6254 (3.10GHz 18コア、36スレッド) x 2
(合計36コア、72スレッド)
メモリ 384GB ECC REG
ストレージ SSD 1TB S-ATA
ネットワーク GigabitLAN x 2
ビデオ Quadro P620
筐体+電源 ミドルタワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm ※前面パネル含まず)
+1000W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2019/11/14
事例No.PC-6226B
参考価格:
1,850,000

流体・電磁界解析用サーバー例 (2CPU・予算200万)

用途:JMAG、STARCCM+、Intel fortran compiler

お客さまからのご相談内容

PC-6226Aの事例の2CPU版で、単独クロックを重視した仕様を希望。予算は200万円。PC-6226Aと同様に、流体・電磁界解析用としてサーバー運用を想定しており、ラックマウント型、CAL、RDS、Intelコンパイラが必要。

テガラからのご提案

事例PC-6226Aをベースに、2CPUでクロックを重視した構成になります (3.60GHz ※TB時 4.4GHz)。こちらはご予算との兼ね合いもあり、オンボードRAIDでのHDD2台 (RAID1)構成となります。
なおCAL、RDS、Intelコンパイラなどのライセンスについては、PC-6226Aと同条件でのご提案となっています。

主な仕様

CPU Xeon Gold 6244 (3.60GHz ※TB時 4.4GHz 8コア) x2  (合計16コア)
メモリ 96GB (ECC REG 16GBx6)
ストレージ 4TB HDD ニアライン S-ATAx2 (RAID1)
※オンボードRAID
ネットワーク GigabitLANx2
筐体+電源 2Uラックマウント筐体 (幅 437 x 高さ89 x 奥行 647 mm)
+ 800W リダンダンド電源
OS Microsoft Windows Server 2016 STD 16Core
その他 ・Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for Fortran & C++
– Windows 商用特定ユーザーライセンス
・Windows Rmt Dsktp Services User CAL Open Business x5
・Windows Server User CAL 2019 Open Business x5
事例追加日:2019/8/27
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。