事例No.PC-6704

3GPU+大容量ストレージ搭載のDeep Learning用WS (予算200万)

用途:Deep Learning、大容量ストレージ
参考価格:2,130,000

お客さまからのご相談内容

ディープラーニングアルゴリズムをコアとしたシステムの導入を検討中。デスクトップ型、NVIDIA RTX 2080相当を3枚搭載したワークステーションで、システム領域・データ格納領域共にRAIDによる冗長化を希望。延長保証を付加したい。

テガラからのご提案

システム部はRAID 1のSSD、データ領域はコストパフォーマンス優先でRAID 5、かつ、大容量のSATA HDDを採用した構成にてご提案いたしました。データ領域は20TB以上とのご希望がございましたため、この事例では、10TBのHDDを採用しております。弊社ではGeForce系のシステムに関しても保証を3年まで延長可能ですのでご検討ください。

主な仕様

CPU Xeon Silver 4216 (2.10GHz 16コア) x 2 (合計32コア)
メモリ 96GB ECC REG
ストレージ システム:SSD 240GB x 2 (RAID 1)
データ:HDD 10TB x 4 (RAID 5) 約30TB
※ハードウェアRAIDカード
ネットワーク 10GBase-Tx2
ビデオ NVIDIA GeForce RTX 2080Ti 11GB x 3
筐体+電源 タワー筐体(幅200x高さ430x奥行560mm) + 2000Wリダンダント電源 x 2
※100Vでのご利用の場合は1200Wまで
OS Ubuntu 18.04 LTS
その他 250V/12A用 オプション電源ケーブル x 2、GPUキット
「あんしん+」 3年保証
事例追加日:2019/5/16
事例No.PC-6742

NVLink SLIを利用したDeep Learning用ワークステーション (予算230万)

用途:Deep Learning
参考価格:2,249,000

お客さまからのご相談内容

ラックマウントが可能なDeep Learning (CNNを用いた画像認識)用のマシンを検討。230万円の予算内でベストな構成を相談のうえ、検討したい。

テガラからのご提案

お客さまからのご相談の中で、高解像度の画像を扱うのでGPUメモリを多く積みたいというご要望がありましたので、GPUメモリが現行最大である RTX 8000を2枚のNVLink SLI 構成にてご提案させていただきました。こちらの構成は後でGPUを追加することはできませんのでご注意ください。また、RTXシリーズはCUDA 10からの対応となります。ご利用になられるフレームワークにつきましては、現状の対応状況をご確認ください。

主な仕様

CPU Core i7 9800X (3.80GHz 8コア)
メモリ 128GB (16GBx8)
ストレージ SSD 1TB (M.2)
ネットワーク GigabitLAN x1
ビデオ NVIDIA Quadro RTX 8000 48GBx2 (NVLink SLI)
筐体+電源 4Uラックマウント筐体 (幅483x高さ177x奥行505mm)
+ マウント用スライドレール + 850W
OS Ubuntu 16.04
事例追加日:2019/5/7
事例No.PC-5912

NBS Presentation向けPC例

用途:特定ソフトウェア最適化(NBS Presentation)
参考価格:220,000

お客さまからのご相談内容

感性評価実験の刺激呈示のためのPCを検討中。QuadCore以上のそれなりに高性能なCPUと、1050Ti以上のビデオカード、NBS Presentationからの信号をトリガとして生体アンプに入力するためのパラレルポートが必要。また、自前のSound Blaster ZxRを搭載可能な内部スペース、出来るだけ静音を希望。

テガラからのご提案

ビデオカードで2スロット、LPT(パラレルポート)で1ポートを使用いたしますので、お客様ご利用中のSound Blasterを利用することを想定いたしますと、ミニタワーでは搭載スペースが足りませんので、静音性も考え、ミドルタワーでのご提案とさせていただきました。

主な仕様

CPU Core i7 7700 (3.60GHz 4コア)
メモリ 16GB (8GBx2)
ストレージ SSD 500GB (SATA)
ビデオ NVIDIA Geforce GTX1050Ti
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +650W
OS Windows 10 Professional 64bit
I/F 追加LPTポート
事例追加日:2018/7/27
事例No.PC-5828

CPUオーバークロック (Core i9構成)例

用途:オーバークロック/MATLAB/SPM/脳画像解析
参考価格:471,000

お客さまからのご相談内容

MATLABを使用し、SPMなどの脳画像解析に特化したPCの購入を検討中。予算内で出来るだけ高速化を図りたいため、オーバークロック設定の事例をCore i9ベースで実現することが可能であればお願いしたい。

テガラからのご提案

ご要望に応じ、Core i9でのオーバークロック仕様を承りました。弊社専用ルームにて調整のうえ、4.60GHzにて安定動作を確認しております (定格の場合は3.30GHz/TB時4.30GHz)。SPM用途の場合、ストレージの読み出し性能は早いほうが良いということで、M.2 SSDとしております。オーバークロック仕様の場合、通常よりさらに高性能なクーラーや耐久性の高いパーツを用い、安定動作の検証を経ての出荷となりますが、定格に比べ寿命や安定度に関しましては、多少犠牲となります点、予めご了承ください。

主な仕様

CPU Core i9 7900X (4.60GHz OC設定済 10コア)
メモリ 64GB (16GBx4)
ストレージ SSD 256GB  (M.2)
ビデオ Radeon R5 230
ネットワーク GigabitLAN x1
筐体+電源 ミドルタワー筐体 (232x451x521mm) +850W
OS Windows 10 Professional 64bit
事例追加日:2018/7/13
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

研究用ワークステーション 提案事例の特徴

  • 予算にあわせて最適な構成をご提案
    …予算申請のためのお問い合わせもお待ちしております。公費でのご購入も喜んで承ります。
  • 現在のマシン環境を向上させるご提案
    …現在ご利用中のマシンスペックをうかがい、より処理の高速化が見込める構成をご提案します。
  • 特定のソフトウェアや処理に最適化した構成でのご提案
    …計算解析用ソフトや専門的なソフトウェア使用のためのマシンの提案も得意としています。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税別)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。