事例No.PC-9327
参考価格:
502,700

タンパク質立体構造解析用マシン (エントリーモデル)

用途:AlphaFold2

お客さまからのご相談内容

タンパク質立体構造解析用マシン事例(PC-9193)の廉価版を提案して欲しい。
50万円程度の予算で、AlphaFold2が動作するマシンを希望。

テガラからのご提案

AlphaFold2はTensorflowを基盤としていますので、GPGPUが利用できれば現実的なレベルでの利用は可能と判断し、構成を検討しました。

GPUのRTX A4000はハイエンド製品ではありませんが、GPGPU向けとしてある程度積極的に利用できる下限スペックの製品となります。
なお、Geforce RTX3080と3090はご予算をオーバーしてしまうため、本件では選択肢から除外しています。

また、AlphaFold2はインストールの方法が複数あり、方法によっては予めCUDA Toolkitをインストールしておくことが、かえってセットアップの障害となる場合があります。
そのため、本構成ではあえてCUDA Toolkitのインストールを含めておりません。
CUDA Toolkitをインストールした状態での出荷をご希望の場合には、お気軽にご相談ください。

主な仕様

CPU Core i9 10900X (3.70GHz 10コア)
メモリ 64GB
ストレージ1 500GB SSD S-ATA
ストレージ2 4TB HDD S-ATA
ビデオ NVIDIA RTX A4000
ネットワーク on board(10/100/1000Base-T x1)
筐体+電源 タワー型筐体 + 850W
OS CentOS 7

 

事例追加日:2021/11/05
事例No.PC-9193
参考価格:
1,485,000

タンパク質立体構造解析用マシン

用途:AlphaFold2

お客さまからのご相談内容

タンパク質立体構造予測プログラム「AlphaFold2」を利用するためのマシンを希望。
AMD EPYC 7502PをCPUとし、メモリは128GB。SSDはOS用とデータ用に分ける必要があり、データ用の容量は7.68TB程度欲しい。
GPUはRTX3090を搭載したい。

テガラからのご提案

お客様からご指定いただいたスペックでお見積もりをご用意しました。
価格全体に対して、ご指定のCPU / データ用SSD / GPU の占める割合が大きい構成ですので、コストを抑えたい場合には、これらの部位のスペック調整を優先的にご検討いただくのが良いかと存じます。

主な仕様

CPU AMD EPYC 7502P (2.35GHz 32コア)
メモリ 128GB
ストレージ1 480GB SSD S-ATA
ストレージ2 7.68TB SSD S-ATA
ビデオ NVIDIA Geforce RTX3090
ネットワーク on board (10/100/1000Base-T x2)
筐体+電源 ミドルタワー筐体 + 1000W
OS CentOS 7 64bit

 

事例追加日:2021/8/27
お客様のご要望をうかがい、最適なPCの構成をご提案する
「お客様だけのオーダーメイドPC」を製作しています。
用途に応じた細かなアドバイスや迅速な対応がテガラの強みです。

上記の仕様はテガラでお客様に提案したPC構成の一例です。
掲載内容は提案当時のものであり、また使用する部材の供給状況によっては、現在では提供がむずかしいものや、部材を変更してのご提案となる場合がございます。

参考価格については、提案当時の価格(送料込・税込)になります。
ご相談時期によっては価格が異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。